口唇がんの治療方法【口唇がんの警告】

口唇がんにはこんな治療方法があります

口唇がんの治療方法は、外科療法、放射線療法、化学療法などがあります。
どの治療法を選択するかは、がんの大きさや進行度によって異なります。

口唇がんはその進行度に応じて、5つのステージにわけられます。
ステージ0は、もっとも初期の段階で、がんが上皮にどどまっている状態です。
ステージ1は、がんの大きさが2センチ以下の状態です。
ステージ2は、がんの大きさが2センチ以上、4センチ以下の状態です。
ステージ3は、がんの大きさが4センチ以上で、リンパ節に転移がみられる状態です。
そして、ステージ4はもっとも進行した状態で、リンパ節の転移のほか、周囲の組織にまで転移がみられる状態です。
最も進行した場合は、周囲の組織ばかりではなく、遠くの組織にまで転移がみられます。

口唇がんの治療は、ステージ0とステージ1の比較的初期の段階のがんの場合は、主に放射線による治療のみを行うケースも多くなります。
放射線治療のみで治癒するケースも多く見られます。
また、唇の腫瘍をレーザーで焼き切る方法もあります。

しかし、ステージ2以上の腫瘍が2センチ以上の大きさになると、基本的には手術による外科治療を行うことになります。
外科治療は、抗がん剤投与を行う化学療法と併用して行われることも多くなります。

最も進行したステージ4の場合は、すでに全身にがんが転移しているため、手術による摘出術では治癒することができません。
この場合には、症状や痛みを少しでもやわらげるために、緩和療法や対症療法が行われることがあります。

がんの克服方法

口唇がんの治療方法【口唇がんの警告】関連ページ

原因
予防方法
名医
手術方法
克服方法

HOME メール講座 Facebook お問い合わせ