舌がんの治療方法【舌がんの警告】

舌がんにはこんな治療方法があります

舌がんの治療は、主に手術療法と放射線療法とによって行います。
抗がん剤の投与による化学療法も、これら手術療法や放射線療法と組み合わせて行われる場合もあります。

手術療法は、舌のがんの部分を切除する外科治療です。
舌にできたがんの大きさや深さ、またがんの位置によっても、手術の方法は異なってきます。

放射線療法とは、患部に放射線を照射することによってがん細胞を死滅させようとする治療方法です。
通常は、放射線療法だけで治療を行うことはほとんどなく、たいていは手術と組み合わせて行います。
放射線をあてるだけでは、舌のがんを根元から死滅させることは難しいからです。

放射線療法は、放射線による副作用を最低限に抑えるため、通常は、25回から30回くらいに分けて放射線を照射していきます。
そのため、1回の放射線照射にかかる時間は数分間程度になります。
このように、普通1日に1回、放射線を照射して治療を行い、これを毎日続けながら、約1ヶ月間をかけて治療していきます。
放射線治療は、入院する必要はなく、通院によって治療できます。

放射線療法の副作用としては、一時的な口内炎や味覚障害などがあらわれる場合があります。
しかし、数回の鎮痛剤の服用により治すことができます。

舌がんの治療法は、できるだけ舌本来の機能を温存させながら治療していくことが望ましいとされます。
舌がんの進行具合や大きさによっても異なってきますが、手術による舌の切除をした場合、術後に機能障害が残ることも考えられます。
治療方法を決めるときには、医師とよく相談してから決めることが重要です。

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